Brighton iPod用FMモジュレーターBI-FMMO/SONY MP3 Player用FMモジュレーター BMP-FMMO 取り付け例、仕組み
FMモジュレーターの仕組み(例:BI-FMMO)
iPodからDockコネクタ経由でデジタルFMモジュレータへ音声(サウンド)が入力されると、音声信号がFM信号に変調され、アンテナジャック端子からカーステレオへ音声が流れる仕組みです。ユーザーはカーステレオのFMラジオを設定した周波数に合わせればiPod(BI-FMMO)SONY音楽プレーヤー(BMP-FMMO)の音楽を聞くことができます。
BI-FMMO(白) BI-FMMO/BK(黒)
BI-FMMO(白)、BI-FMMO/BK(黒)はiPodへ充電できます
■BI-FMMO(白)、BI-FMMO/BK(黒)
【同梱内容】
・ FMモジュレーター本体 1個
・ iPod接続用ケーブル 1個
・ 結束バンド
・ 配線取り付けキット一式
※通電時、ブルーのLEDが光ります
※ヒューズ入り
全体図
FMモジュレーター取り付け例(例:BI-FMMO)
※下記説明は個人で取り付けるための取り付け説明ではありません。
Step1 インダッシュコンソールパネルを開いて、配線の準備をする
ご使用の大切なお車にFMモジュレーターを取り付ける際、どのような作業をして取り付けているのかを見ていきましょう。
写真はFMモジュレーターを設置するためにインダッシュコンソールパネルを開いている所です。
※あくまで参考車例ですので、車種により異なります。お取り付けはカーショップなどの専門業者に取り付けを依頼してください。
車の内装を傷つけないようにテープやカバーをしてインダッシュコンソールパネルを丁寧に取り外していきます
カーステレオを外し、アクセサリー電源ケーブルを取り出した状態
Step1 FMモジュレーターを接続する
FMモジュレーターの接続は、カーステレオのFMアンテナ端子からカーアンテナのプラグを取り外し、本製品のアンテナのプラグ(JASOプラグ)に取り付けます。そして車のアクセサリー電源にスイッチを接続し、本製品の電源アダプターをシガーソケットに接続していきます。(全体図参照)
車のFM受信部
 
FMアンテナ、スイッチを接続しているところ
Step1 ラジオ切り替えスイッチをセッティングして設定周波数を合わせる
Step2で同梱のスイッチを接続しました。iPodとラジオの音声はスイッチをオン/オフするだけで簡単に切り換えられます。スイッチオン時には設定周波数からiPodのサウンドが流れ、オフにすればカーアンテナの信号を受けラジオを楽しめるようになります。また、充電をしながらiPodの音楽再生も可能です。※BMP-FMMOは充電しながら音楽を再生することはできません。
ラジオ切り替えスイッチ。スイッチを操作しやすい場所にセッティングしていきます
 
これでご使用のiPodに接続して完了です。FMチューナーの設定周波数を合わせて音楽を聞いてみましょう
    Photo by S.yoshizawa.
使用上の注意
BI-FMMO(白),BI-FMMO/BK(黒)BI-FMMO(白),BI-FMMO/BK(黒)
自動停止機能について
本製品には下記の機能が搭載されております。
自動車のエンジン停止時にiPodが一時停止状態になります。
iPodが一時停止状態になった約2分後、iPodの電源がOFFになります。
※常時電源のシガーライターソケットには対応しておりません。シガーライターソケットの仕様などに関しては車の購入店などにお問い合わせください。
※自動停止機能は音楽再生中のみ機能いたします。動画再生中は停止致しませんのでご了承ください。
 
BMP-FMMO
・充電しながらのステレオ再生は行えません。
・カーステレオを接続するアンテナ端子はJASO端子を使用していますが、車種によりアンテナ変換ケーブル等が必要な場合があります。
(日産FMダイバーシティー車、欧州車、GM車など)
・アンテナ端子の形状によるアンテナ変換ケーブル等については、各カーディーラー、カーショップにお問い合わせください。

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